インフルエンザと潜伏期間の検査反応!陽性は間違いかも?


インフルエンザかなと少しでも疑いを持つと検査を受けようと考えますが、潜伏期間から受ける事が出来るのか、気になると思います。


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今回は陽性の反応などが本当に正しいのか、受ける時の注意点をお伝えします。


まずはインフルエンザの潜伏期間がどれくらいか説明して、次に検査反応で陽性と陰性の結果を正しく出す方法を解説して、治し方を紹介します。

インフルエンザの潜伏期間は短い?


潜伏期間はウイルスに感染してから、症状が現れるまでの時間を指しており、インフルエンザの潜伏期間は他の菌よりも短いとされています。

基本的にはインフルエンザの潜伏期間は、1~3日とされています。

3日以上の人は長めとされており、今までの報告だと最短で12時間の潜伏期間の方もいて、最も長い人は5日以上経過して、症状が現れる方もいます。

なぜこのように時間が異なるのか、それは免疫が関係しているようです。

免疫とは異物やウイルスなど体の害となる存在を判断すると働く機能で、免疫が働くとインフルエンザの増殖を抑えて、潜伏期間を長くすると分かっています。

実際にインフルエンザ菌は8時間毎に増えて、最初の1個から急激に増えます。

8時間後に1万個に増えて、次の時間帯には100万個に急増すると分かっており、免疫が強い人は増殖を抑える事が可能で、大人はそれに当てはまります。

大人は免疫に強いため潜伏期間が2~3日というケースが多いです。

しかし、子供や高齢者は免疫が弱い事から、インフルエンザの潜伏期間が1~2日という事が多く、初期症状は発熱が現れる事が多いです。

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検査反応が正しく出る時間


実はインフルエンザを検査する際に検査キットを使いますが、必ずしも100%正しい検査反応が出て来る訳ではなく、結果は陽性と陰性で分かれます。

陰性が出るとインフルエンザが原因で、陽性なら発症していません。

インフルエンザがまだ潜伏期間の段階で、検査をした場合は検査反応が正しい結果を出さない可能性が非常に高く、これは菌の量が関係しています。

やはり症状が発症して半日~1日の時に菌は急激に増えるのです。

その時に検査をする事により、陽性と陰性の結果がハッキリと分かり、インフルエンザが潜伏期間の段階では、まだ菌の量が少ないと言えます。

実際に検査に行った方は、医師から翌日また来るように言われ、翌日の検査反応は陽性と出た方もいたようです。

また陰性と出た方でもインフルエンザが原因と疑いが晴れない方もいて、実際に他の病院で検査をした時には陽性の反応が出た方もいるようです。

基本的に潜伏期間が終わってすぐに現れる発熱を目安にすると良いです。

発熱から12時間経過した時にインフルエンザ検査を受けると正しい反応をする事が多いので、陽性と陰性とキッチリ結果を出すためにも少し我慢しましょう。

しかし、タミフルなどの薬は基本的に48時間以内でなければ効きません。

そのためインフルエンザの潜伏期間が終わり、12時間~48時間以内の間に検査を受けないといけないので、しっかりとプランを決めておきましょう。

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インフルエンザの検査方法


実はインフルエンザの検査方法は3つの方法があり、正しい反応が出る確率も挙げていくので、是非知っておいてください。

検査方法の種類

鼻腔吸引液(鼻にチューブを差し込み鼻水を採取して調べる方法) 90~95%
鼻腔拭い液(綿棒で鼻の奥を数回擦り、粘膜の菌を採取する方法) 80~85%
喉頭拭い液(のどに綿棒を数回擦り、菌を採取して調べる)    60~80%


以上がインフルエンザの検査方法の種類です。

最も確実な検査反応が出るのは鼻腔吸引液ですが、ほとんどの病院では鼻腔拭い液という方法を行い、確率は80~85%で正しい結果が出ます。

実際に鼻は菌が多いので、陽性が出やすくおすすめの部位だそうです。

しかし、インフルエンザをこの検査方法で行う場合は、非常に痛いのがネックな点であり、大人の方は涙を流すほど痛いという方も多くいます。

子供なら泣くこと間違いないと言えるくらい痛いそうです。

インフルエンザを陽性と陰性でハッキリ出す事は、この検査を何度も受けなくて良いという事なので、潜伏期間終了から12時間待って診察に行きましょう。

検査は1回1700円ぐらいで終わりますが、診察料などは別料金で、10~15分で結果が出るのでおすすめです。

もしインフルエンザなら今から対策すると改善が早くなります。

そのため、下記に免疫力を上げて対策になる方法を紹介しているので、困っている人は見てください。

インフルエンザに有効な治し方

以上でインフルエンザの潜伏期間と検査反応について終わります。

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