インフルエンザで咳と痰が長引く?いつまで継続する!?


インフルエンザを発症した方で、咳と痰がとても長引くという人がいますが、そのような方はいつまで続くのか、非常に気になると思います。


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今回はいつまで継続するのかお伝えして、他の原因も紹介します。


まずはインフルエンザの症状で現れた咳と痰が長引く時について説明して、次に症状を良くする方法をお伝えしていきます。

インフルエンザの咳はいつまで続く?


本来であればインフルエンザは体内に入り、潜伏期間(症状が現れるまでの期間)が
1~3日とされていて、この時期を経過すると症状が現れます。

もし原因がインフルエンザによる咳であれば、いつまでも続く事はありません。

基本的に症状が発症して7~10日で治る事が多く、咳が長引く人は2週間で落ち着いていったという方が多いので、いつまでも続く方は注意が必要です。

2週間以上して、咳が良くならない方は、インフルエンザ以外の病気が考えれます。

具体的な目安で説明すると咳が2週間継続して、落ち着くどころか、悪化していった場合は、特にその傾向が高いので、いつまでも続く場合は注意しましょう。

この場合なら病院で、呼吸器系の検査をしてもらいましょう。

同時に痰がいつまでも出て、長引いている人も要注意で、特に痰の色が変な色だという方は、インフルエンザ以外が原因である可能性が高いです。

またインフルエンザの薬であるタミフルの副作用で、頻度は不明ですが、咳が出る事もあるので、服用してから咳が出たら原因として考えられます。

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咳と痰が長引く原因


インフルエンザが発症して2週間経過しても咳と痰が治らず、長引いている方は、別の病気の可能性があり、今から考えられる病気を挙げていきます。

咳と痰が長引く病気

花粉症
肺炎
気管支炎
ハウスダスト

以上が原因と考えられる病気となります。

花粉症は1~3月が流行時期となり、インフルエンザと流行時期が被る事から原因と考えれられ、花粉症の咳と痰は改善するまで治る事はなく、長引く傾向にあります。

特に目ヤニやくしゃみが酷い方は、当てはまる可能性が高いです。

またインフルエンザを発症すると細菌やほこりによる防御機能が落ちるため、肺炎を引き起こしやすくなり、肺炎の咳と痰はとても激しいです。

いつまでも続く感じがする方もいて、特に夜は咳が悪化するようです。

そして、眠れなくなるほど酷い状態となるという方が多く、これは痰が気道に流れる事で、気道を塞ぎ、咳が酷くなるらしく、肺炎が原因なら病院に行くべきです。

基本的に咳は3~4週間続き、胸の痛みや体のだるさがあります。

しかし、否定型肺炎なら渇いた咳を伴い、痰が出ないという感じになり、細菌性肺炎なら痰の色が黄色や緑である事があります。

もしインフルエンザが原因でなく、咳と痰がいつまでも長引く場合は気管支炎も考えられます。

気管支炎は気道に炎症が起きて発症する病気で、最初は乾いた咳を伴いますが、徐々に痰が絡んだ湿った咳に変化するのが特徴で、数週間続きます。

またいつまでも咳や痰が長引く場合は、インフルエンザではなくほこりやダニも考えられるので、部屋を掃除しましょう。

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咳と痰を治す方法


インフルエンザの症状ではない咳や痰でも改善に役立つ方法があるので、いつまでも長引くという方は、以下の方法で治すようにしてください。

咳と痰の改善方法

冷たい飲み物を避ける
マフラーをする

以上がインフルエンザ以外の咳や痰にも有効な方法です

冷たい飲み物を飲むと気道が縮むため、咳が出やすくなると同時に痰も出にくくなるという特徴があり、症状が悪化するので控えるべきです。

逆に温かい飲み物を飲むと咳を止めて、痰を切ってくれます。

またインフルエンザなどの病気にはマフラーをするのが良く、マフラーで喉を温めると咳を良くする効果があり、インフルエンザの治りも早くなります。

以上でインフルエンザの咳と痰が長引く場合について終わります。

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