インフルエンザの流行時期と型!2016年はいつまで危険?


クリスマスや新年早々にはインフルエンザが流行時期となり、2016年はいつまで蔓延しているのか、気になる方は多いと思います。


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今回は具体的な期間と予防法をお伝えします。

まずはインフルエンザが2016年の流行時期がいつまで続くのか説明して、次に主な型の種類と予防について解説したいと思います。

流行時期と2016年!


インフルエンザは12月から流行時期に入り、2016年もその様になると考えられていて、12月には患者が急増すると判明しています。

いつまでも続く訳ではなく、1~3月のピークを過ぎると流行時期は終了です。

特にインフルエンザは1月は患者が最も増えて、2月になると患者がガクンと減りますが、それでもまだ流行時期が終わっておらず、感染者は非常に多いです。

2016年も同じ様になり、3月は2月の半分程の患者に減り、少し安全です。

しかし、インフルエンザは2016年など関係なく、12~3月が流行時期とされていますが、実は2016年と時を重ねる事にインフルエンザは進化しています。

実際にa型・b型・c型など様々な種類があり、非常に多彩です。

インフルエンザの流行時期は11~3月とされていますが、最近は夏の7~9月にも感染者が現れており、これは外国人が持ち出した新型のようです。

日々インフルエンザは進化するので、2016年の夏も危険性があります。

またいつまで続くのか、という疑問に3月までと説明しましたが、4月~5月も若干患者は存在しており、10~11月なども既に患者が増えており、プチ流行時期と言えます。

そのため2016年も同じ様になるので、2016年の流行時期以外も少し危険です。

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2016年の流行型


インフルエンザは3種類あるとされており、主にa型・b型・c型と分かれており、2016年にはどの種類が流行するのか、気になると思います。

基本的にc型は感染力が弱く、感染しても軽い症状で終わるため問題ありません。

2016年にこのタイプが流行するとは考えられにくく、インフルエンザのa・b型が非常に厄介で、感染力が強いと判明しています。

各々特徴が異なり、b型は人から人に移り渡るように感染して、人間以外の生き物からうつる事はないようです。

逆にインフルエンザa型は人間以外の生き物(鶏)などから感染します。

a型は常に進化するという特徴を持ち、非常に厄介なインフルエンザであり、高熱・頭痛・悪寒・筋肉痛・下痢・喉の痛み・咳などを伴います。

2016年もa型とb型が猛威を振るうと思われるので、注意が必要です。

ちなみにb型も同じような症状を伴いますが、インフルエンザ症状が現れない事もあるので、自分の体調の変化をしっかり見ておきましょう。

風邪と勘違いしがちですが、下痢などを伴うので、そこで差別化されています。

そのため、風邪と思った時はインフルエンザではと疑う事も大切で、2016年も流行時期には下痢には敏感に反応しましょう。

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流行時期の予防方法


インフルエンザの流行時期とされる12月~3月は予防が大切であり、予防接種を考えている方もいますが、多くの人は1月から対策を始めます。

しかし、予防接種の効果が現れるのは投与して2週間後です。

また効果は5ヵ月間継続するので、いつまでも続く訳ではなく、インフルエンザの流行時期を安全に過ごすには2016年の11月15日当たりから、予防接種をすると良いです。

ちなみにインフルエンザの予防には手洗いとうがいが重要です。

まず手洗いですが、ほとんどの方はやり方に問題点があり、主に親指の周り・手首の周り・手のシワ・指の間などを洗っておらず、菌が大量に残っています。

そのため流行時期にはこれらの部位を徹底的に洗うと予防が出来ます。

また石鹸を使う際に泡立てておかないとインフルエンザの殺菌は難しいので、しっかりと泡立てるべきで、うがいと同時に流行時期の2016年は毎日やりましょう。

意外に思うかもしれませんが、うがいはガラガラ音を立ててやるのが正解です。

うがいをする際はお茶で行うと殺菌効果が高く、紅茶が特におすすめであり、インフルエンザの流行時期の2016年は人混みを避けて生活しましょう。

以上で2016年の流行時期はいつまでについて終わります。

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