インフルエンザで食事が取れない?しないでも良い?


インフルエンザを発症すると熱や体の倦怠感を感じて、食事を取れないような気分になる方も多いと思います。


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実際に食事はしないでも良いのか、疑問を思うと思います


今回はインフルエンザで食事を取れない理由を説明して、次になぜしないでも良いのか分かりやすくお伝えして、インフルエンザの治し方を紹介します。

インフルエンザで食事が取れない理由


動物は体調が悪くなると食事が取れない状態になり、これは食事をしない事によって、消化エネルギーを使わないようにして、免疫力を高めるようにします。


人間も同じであり、インフルエンザで弱っているから、食欲を落とすのです。


そして、食事をしないようにして、免疫力を高めるという事を我々は無意識的に行っており、実際に南カリフォルニア大学でも研究が行われています。


3日間の断食させるという実験を行ったのですが、結果は免疫全体が再生したと分かっています。


つまり免疫細胞の白血球を増やす事に成功しており、インフルエンザで食事が取れない事自体は悪いことではなく、むしろ食事しない方が良いのです。


これは短期間の断食でも効果があり、免疫力をアップさせます。


食事をしない事で、免疫細胞の白血球は栄養が不足するようになり、白血球は食欲を満たすため、体内のインフルエンザウイルスを食べるようになります。


そうする事で、食事を取れない状態が回復に役立つのです。


基本的に腹5分に食事を抑えると免疫力を向上させるのに役立ち、朝食を取らないだけでも免疫力は高まり、インフルエンザの回復に貢献しているのです。

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インフルエンザで食事をしない危険とは


食事はしないでも3日間は大丈夫ですが、インフルエンザになった時に最低でも水は飲むべきであり、吐き気で飲めない時は病院で点滴を受けましょう。


また乳児~幼児は、食事を取れないで食事しないのは危険です。


幼い幼児は免疫力が弱い事から、食事からの栄養がないと対抗する力が弱いので、食事を取らせた方が良く、一度に与える量を減らして与えます。


そして、与える回数を増やすようにして、食事を取らせると良いです。


しかし、インフルエンザで食事が取れない状態で、食事をしない状態が何日も続く場合は、危険なので、早めに病院に連れていき、点滴を受けさせましょう。


ちなみに汗を掻くので、ミネラルが消費されがちなので、水分は成人なら2.5ℓ飲むのが良く、子供は2ℓほどは飲むのが望ましいです。


出来れば、ミネラルを充分に補給できる経口補水液が良いです。

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食欲が戻った時に有効な食事法とは


もしもインフルエンザが回復して、食欲が戻った時は、取りあえずいきなり消化に負担の掛かる肉や魚類は控えるようにしましょう。


胃がビックリするので、ここは消化に優しいお粥から食べた方が良いです。


その他には野菜ポタージュ・うどん・そうめん・豆腐・卵・リンゴの擦り下ろし・ゼリーなどが消化に優しくおすすめ出来ます。


また食事が取れない状態から回復した際は、噛む回数に気を付けます。


インフルエンザを早く治すのであれば、食べ物を細かく砕いて消化エネルギーの無駄を削ぐ事で、免疫力の低下を下げる事が可能です。


そのため、噛む回数は一口30~50回は噛むようにしましょう。


食事をしない状態の時から回復しても夜8時以降の夜食などをすると大きく免疫力を下げるので、辞めた方が良いです。


またインフルエンザが良くなっても刺激物は避けましょう。


例えばお酒・コーヒー・炭酸飲料・冷たい飲み物は避けた方が良く、完治するまでは安静にしましょう。


最後にあなたはインフルエンザを早く治す方法をしりたいですか?


下記に治すのに有効な方法を紹介しているので、気が向いたら見てください。


インフルエンザに有効な治し方


以上でインフルエンザで食事をしない時の危険性について終わります。

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