インフルエンザの食事に卵や魚類がおすすめ?


インフルエンザの方が食事を取る際には、卵や魚類が良いのかなぁと考える人がいると思います。


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今回は本当に卵や魚類が良いのか、説明します。


またインフルエンザの食事に有効な栄養を説明しながら、卵や魚類が含む栄養をお伝えして,インフルエンザの治し方を紹介します。

インフルエンザの食事に卵が有効?


結論から説明すると卵は、インフルエンザの食事に非常に適しており、その理由を今から説明したいと思います。


インフルエンザに卵が良い理由


たんぱく質を含む

卵は良質なたんぱく質を含んでおり、たんぱく質は新陳代謝を上げて、体温を向上させる効果があり、1度体温が上がるだけで5~6倍免疫力が上がるので、インフルエンザの食事に卵は適しております。



ビタミンA

ビタミンAは鼻の粘膜や喉の粘膜を保護して修復する効果があり、卵はビタミンAを含んでおり、食事で取り入れるとインフルエンザの予防になるので、卵は予防になります。



ビタミンB

疲労を回復する効果があるビタミンBを卵は含んでおり、インフルエンザで倦怠感がある時に卵を食べると元気になるので、食事で取り入れると良いです。



亜鉛

ミネラルの一つとされている亜鉛は、摂取するとインフルエンザを殺菌してくれる効果があり、免疫力を向上させてくれます。



アミノ酸を含む

卵は8種類のアミノ酸を含んでおり、アミノ酸を摂取すると免疫力が高まり、インフルエンザの回復に有効で、卵が含むシスチンというアミノ酸は緑茶が含むテアニンと摂取するとより、免疫向上に繋がります。


以上が卵が含む栄養です。



基本的に卵は消化に優しい食べ物であり、消化の負担を掛けない事からインフルエンザの食事に適しております。


また卵白が含むリゾチームという成分は、インフルエンザのウイルスを殺菌して、免疫力を向上させるので、食事に有効です。


卵酒にして飲むと良いと思います。


まずマグカップに卵1個と砂糖大1を混ぜ合わせて、お酒200㏄を注いで混ぜると電子レンジで温めて、その後は一度かき混ぜて、再度レンジで温めます。

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インフルエンザの食事に魚類は注意?


基本的にインフルエンザの食事で、魚を取るというのは、たんぱく質を取る事になるので、新陳代謝が上がり、免疫力を向上させる効果があります。


そのため、インフルエンザの食事に魚類は良いと思います。


しかし、大きな問題もあり、魚類の中でも油っぽいブリ・秋刀魚・サバ・マグロ・アジなどは非常に油っぽいですが、あれらは消化に大きな負担が掛かります。


そのため、油っぽい魚は食事に適しておらず、インフルエンザの食事に適しているのは、白身魚がサッパリして、たんぱく質を取れるのでおすすめです。


主に鯛・ヒラメ・カサゴ・アイナメ・カレイ・アンコウ・キスが当てはまります。


これらの魚は煮て食べるのが良いのですが、料理が苦手な方などには、厳しいものがありますし、普段食べない魚ばかりだと思う人もいるでしょう。


そんな方はアジの煮つけがおすすめで、インフルエンザの食事に良いと思います。


アジは油分が多い方ですが、煮ればある程度、油が取れて身近にある魚なので、インフルエンザの食事で取り入れたい人は是非食べてください。


ちなみに揚げ物にするのは、油分を増やして、インフルエンザの食事に適さないので、煮物にするのがおすすめです。


ここで質問ですが、あなたはインフルエンザを早く治したいですか?


治したいと考えている人は、下記の記事に改善方法を紹介しているので、興味があれば見てください。


インフルエンザに有効な治し方


以上でインフルエンザの食事について終わります。

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