インフルエンザで食事はダメ?食欲ありの対処法とは


我々は普段から何気なく食事を取っていますが、インフルエンザを発症したけど食欲ありという人がいると思います。


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今回は食欲ありの人に注意してほしい、ダメな食事を紹介します。


インフルエンザを発症した時に摂取するとダメな食事は沢山あるので説明して、最後に治し方を紹介します。

インフルエンザの食事で食欲ありの対処法


基本的にインフルエンザを発症したけど食欲ありという人は、まだ元気な方だと思いますが、やはり食事の取り方を注意するべきです。


例えば満腹になるまで、食べるのは最悪です。


食欲ありだからといって、食事を満腹まで食べると免疫細胞の白血球の食欲が半分となり、インフルエンザウイルスを食べる量が半減するのです。


実は動物というのは体調を崩すと食事を取らないようになり、消化エネルギーを使わないでおく事で、免疫力を高める力があるのです。


人間も同じで、インフルエンザで食欲がない人は、重症だと考えられます。


食欲ありの人はまだ軽症ですが、南カリフォルニア大学で3日間断食を行うという研究を行った結果、免疫全体が再生していたと判明しています。


つまり、食事を取らないことで、免疫力が爆発的に上昇したのです。


これは朝食を食べないという軽い断食でも効果があり、空腹状態を感じると免疫細胞の白血球がお腹を空かせて、インフルエンザウイルスを食べるようになります。


食欲ありの方は満腹まで食べたらダメで、治りが遅くなります。


多く食べたとしても腹8分がおすすめで、一番良いのは、腹5分にまで食事を抑えると免疫力が向上して、インフルエンザを治す力が付いてきます。


しかし、朝食を抜くだけでも良いので、朝食断食もおすすめで、空腹状態になったら白血球は増えるのため有効です。


インフルエンザに有効な食事


ちなみにインフルエンザの食事でおすすめな食べ物は、上記の記事で紹介しております。

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インフルエンザでダメな食事とは


食欲ありな時は食べ過ぎない事が大事ですが、実はインフルエンザの食事に適さないダメな食べ物があるので紹介します。


インフルエンザにダメな食事


油っぽい肉や魚類

実は油っぽい肉や魚を食べるとインフルエンザの熱が上がる危険性があり、消化にも負担が掛かるので、ダメな食事で主に豚のバラ肉・牛のバラ肉・ソーセージ・ブリ・秋刀魚・サバ・アジ・マグロなどはダメだと思います。



ファーストフード

油っぽいファーストフードもインフルエンザの食事にはダメで、弁当やレストランの揚げ物やハンバーグなどは最悪で、塩分も多く、消化の負担も大きいので、食事から外します。



砂糖を含む食事

実は100gの白砂糖を摂取すると5時間後に免疫細胞の白血球の動きが悪くなり、免疫力が低下すると研究で分かっており、インフルエンザの食事にはケーキ・シュークリーム・チョコ・ワッフル・アイス・甘いジュース・カステラ・などはダメな食事です。



刺激物を控える

お酒・炭酸飲料・コーヒー・牛乳・冷たい飲み物などは刺激物となり、インフルエンザで体が弱っている時に摂取すると免疫力が低下するので、ダメな食事です。


以上がインフルエンザの食事でダメなものです。


最後にあなたはインフルエンザを早く治したいですか?


もしそうなら下記に早く治す方法を紹介しているので、興味があれば見てください。


インフルエンザに有効な治し方


以上で食事について終わります。

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