インフルエンザの吐き気の対処と治し方は食事や姿勢?


インフルエンザを発症すると吐き気に見舞われるようになり、何とかしたいと思うのが普通の反応だと思います。


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今回は吐き気で困っている人に有効な対処と治し方を紹介します。


インフルエンザの吐き気が一体どのようなものなのか説明して、その次に対処と治し方をお伝えしていきたいと思います。

インフルエンザの吐き気とは


体内にインフルエンザが侵入して、平均1~2日の潜伏期間が経過するとインフルエンザの症状が現れる仕組みとなっております。


初期症状として吐き気の症状が現れやすく、ノロウイルスに比べれば軽いものです。


実際にインフルエンザを発症した方で、吐き気を伴った方は午前中に2回嘔吐をした人がいて、他にも午前中に4~5回嘔吐を繰り返し人などもいます。


症状の重さで、吐き気の度合いは違うようです。


インフルエンザa型は11~2月に流行して、インフルエンザb型は2~3月に流行する傾向にあり、これらの違いは吐き気と関係しています。


インフルエンザb型は消化器系の症状が現れやすいです。


つまり吐き気・腹痛・下痢・嘔吐などの症状がa型よりも現れやすい傾向にあり、インフルエンザb型の方が吐き気などの症状が酷い傾向にあります。


子供は吐き気などの症状が現れやすい傾向にあります。


しかし、大人の方でもインフルエンザb型を発症すると吐き気が現れがちなので、特に2~3月は注意して過ごすべきです。


またインフルエンザの薬であるタミフルの服用で、吐き気の副作用が出る事もあります。


タミフルを服用して、直後に吐き気を伴った場合は、薬が原因と考えられます。

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インフルエンザの吐き気の対処方法


インフルエンザの吐き気が続く時は対処を心掛ける必要があり、主に以下の対応を取っていく事が大切です。


吐き気に有効な対処方法


・薬の吐き気なら病院に診察する
・水分を補給する
・経口補水液を飲む
・食事を控える
・刺激物も控える

以上がインフルエンザの吐き気の対処法となります。


インフルエンザの薬であるタミフルなどが吐き気の原因であれば、処方してもらった医師に診察と相談をしてもらい、今後の対処を決めましょう。


インフルエンザで、吐き気が続き、嘔吐をすると脱水症状になる危険性があります。


そうならないための対処は、とにかく水を小まめに取る事が良いのですが、インフルエンザで吐き気が続く時は、水を飲んでも吐く恐れがあります。


そのため、吐き気が治まってから水分を補給する対処が良いです。


いつまでもインフルエンザの吐き気が治まらず、吐くばかりだと脱水症状になる危険性があるので、病院で点滴を受けてもらう対処をすると安全です。


またインフルエンザで吐くと体内の電解質も消費されます。


そのため経口補水液やスポーツドリンクで補給する対処が有効です。


インフルエンザで吐き気がある時は、腸内が荒れているので食事を取るとさらに吐き気が強くなり、嘔吐する可能性があるので、しばらく食事を控えるように対処します。


またコーヒー・お酒・炭酸飲料・食物繊維・柑橘類・冷たい牛乳などは刺激物となり、吐き気が酷くなるので、控えましょう。

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インフルエンザの吐き気に有効な治し方


次にインフルエンザの吐き気に効果的な治し方を紹介するので、困っている人はこれらの事を参考にしてください。


吐き気に効果的な治し方


天突を押す

インフルエンザの吐き気が続く時は、左右にある鎖骨の中間部分に窪んだ部分があり、ここを天突(てんつう)と呼び、刺激すると吐き気を抑える効果があるので治し方として有効で、吐き気が出ればすぐに対処できる方法なので、下記の動画を参考にしてください。






楽な姿勢を取る

インフルエンザを発症して突然の吐き気に見舞われた時は、なるべく
自分が楽だと思う姿勢になるのが良く、気分を一方的に悪くしていくと吐く恐れがあるので、吐き気が治まるまでの対処として有効で、治し方にもなります。


消化に優しい食事を取る

ようやくインフルエンザの吐き気が良くなったという時は、消化に優しいお粥・うどん・そうめん・野菜ポタージュ・ゼリー・プリンなどを食べると良く、早くインフルエンザを治すのに有効な治し方です。


以上がインフルエンザの吐き気に有効な治し方です。


最後にあなたはインフルエンザを早く治したいですか?


それなら下記に有効な治し方を紹介している記事を用意したので、早く改善したい人は参考にしてください。


インフルエンザの治し方


以上でインフルエンザの治し方を終わります。

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