インフルエンザは6月の時期はずれにかかる?流行時期とは


インフルエンザは毎年12月などの寒い時期に流行しますが、6月などの熱い時に流行する事もあり、はずれる事があるとされています。


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今回はなぜその様になるのか、お伝えしたいと思います。

まずはインフルエンザの流行がいつなのか説明して、次に6月などの時期はずれに蔓延する理由を解説します。

インフルエンザの主な流行時期


熱い夏から一転して、急に寒くなる秋の10月からインフルエンザは現れ、10月はまだあまり流行はしておらず、11月の時期になるとある程度増えます。

そして、12~1月にインフルエンザは急激に増えると分かっています。

特に1月はインフルエンザが最も流行する時期であり、12~4月まで続くと分かっていますが、1月がピークなので、2月・3月と時期が変わると徐々に患者も減ります。

インフルエンザが12月のような寒い時に流行するのは理由があります。

それはインフルエンザが熱に弱いという性質を持ち、冬の寒い時期はとても活動しやすいため、流行しやすいと分かっています。

逆に熱い夏では熱くて、インフルエンザが活性化せず大丈夫なのです。

しかし、インフルエンザは進化すると判明しており、形態も数種類に分かれており、a型・b型・c型と3種類に分かれており、感染力も違うのです。

6月の熱い時期はずれに感染する理由は、この形態も関係しています。

c型は感染力も症状も弱いのですが、a型・b型は感染力が強く、b型は人からうつるタイプなので、人を避けると感染を防ぐ事が可能です。

ちなみに6月などの時期外れに感染する場合は、a型とb型が多いです。

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6月の時期はずれも感染する?


インフルエンザは年々進化して、新型インフルエンザとしてパワーアップするため、6月などの寒くない時期はずれの時にかかる事もあるのです。

実際に8月などの熱い時期にインフルエンザで学校閉鎖したケースもあります。

また海外では寒い時など関係なく、年中蔓延しているとされており、日本はまだ恵まれている方だと言えるでしょう。

しかし、日本に新型インフルエンザが増えたため、6月などの時期はずれも流行する事があるのです。

主な原因はインフルエンザを宿した外国人観光客が、日本に旅行に来た時に持ち込まれているのが原因で、実際に日本の観光されやすい地域が流行しやすいです。

最近の日本では外国人の宿泊も流行なので、今後はさらに流行します。

これからは6月などの時期はずれもインフルエンザの感染時期となると考えられており、ニュースやスマホなどで小まめにチェックする対策を取るべきです。

また免疫力が弱い人はインフルエンザにかかりやすく非常に危険です。

6月の時期はずれと説明しましたが、日本は流行しない時期が海外に比べて多いだけで、実際には1年を通して、常に一定のインフルエンザは存在しています。

そのため6月以外にも時期はずれには油断してはならないのです。

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インフルエンザの対策方法とは


先ほどの説明でインフルエンザの流行時期には対策をするべきと分かったと思うので、毎日以下の方法を行って予防しましょう。

インフルエンザの基本的な対策

お茶でうがいをする
手洗いをする
部屋はなるべく閉める
ヨーグルトを食べる

以上がインフルエンザの流行時期に役立つ対策方法です。

お茶は殺菌作用があるためインフルエンザの殺菌に役立ち、外出後にお茶でガラガラとうがいをすると予防に効果的です。

また手洗いのやり方が粗末な方が多く、非常に問題だと思います。

手洗いをやる際は石鹸を水でしっかり泡立てるのが大切であり、その後に親指の周り・手首の周り・手首・爪の間・指の間を積極的に洗います。

またインフルエンザは温かい部屋が嫌いです。

窓を開けた状態だと寒い風で部屋も乾燥して、インフルエンザが流行しやすい状態となり、それを避けるためにも窓を閉めて生活すると良いでしょう。

もちろん1時間に5分は窓を開けた生活をして、換気をしましょう。

またヨーグルトは腸内に張り付き、抗ウイルス作用で、インフルエンザから体を守る作用があり、免疫力も高まるため、予防に役立ちます。

以上でインフルエンザが流行する時期と6月の危険について終わります。

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