インフルエンザの予防接種で熱が出ない?上がらない原因とは


インフルエンザが流行する前に予防接種を打つ人がいますが、そのような人は、熱が出ない事を疑問に思ったりするかもしれません。


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また熱が上がらない原因は何だろうと考えるかもしれません。


今回はインフルエンザの予防接種を受けたせいか、熱が出ない人や上がらないという人に詳しい情報をお伝えして、薬以外の治し方なども紹介します。

インフルエンザの熱と予防接種


基本的にインフルエンザの熱は、風邪などとは違い38~40度の高熱になりやすい特徴を持ち、平均4~5日で改善されていくとされています。


しかし、インフルエンザの熱はぶり返す事があり、解熱から2日以内はまだ完治していません。


インフルエンザの熱は基本的にウイルスの増殖を防いだり、免疫力を上げるために体を熱くしているので、回復には非常に有効な方法なのです。


熱が出ない人がいたり、あまり上がらない人がいるのですが、これは個人差があり、そのまま完治する人がいたりしますが、悪化する人もいます。


しかし、熱が出ない事や上がらないのは原因が潜んでいる事もあり、後で説明したいと思います。


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熱が出ないし上がらない原因とは


インフルエンザの熱が出ない人や上がらない人がいますが、これは非常に沢山の原因があるので、困っている人は見てください。


熱が出ないで上がらない原因


インフルエンザB型を発症した

まず11~1月まで流行するインフルエンザA型は38~40度の高熱が出ますが、2~3月に流行するB型は37~38度の熱しか出ない事が多く、あまり上がらないので、不安になると思いますが、B型が考えられ、B型は治るのに長引きます。



予防接種を受けた

インフルエンザの予防接種を事前に受けた人は、本来38~40度の高熱が出る事が基本的ですが、予防接種を受けると37度ぐらいの微熱にまでしか上がらない人も多く、人によってはインフルエンザの熱が出ない人もいます。



免疫力が低いから

インフルエンザを発症した大人の方で38度以上の熱が出ない人が2割いるとされており、高齢者は5割が38度まで上がらないとされていて、免疫力が低い人はインフルエンザに対抗する力が弱いので、熱が上がらないで治療に長引く傾向にあり、子供や高齢者など免疫力が弱い人は37度の人が多く、ウイルスを殺菌しきれずに熱がぶり返す事が多いです。



朝に体温を測った

人間は朝に体温が落ちて、夕方に上がる生き物であり、インフルエンザの熱を朝に測った人が36~37度だとしても夕方に測ると38~39度になっていたという事もあり、熱が出ないのではなく、熱が上がらない時間帯に測ると勘違いしてしまいます。



解熱剤を服用した

インフルエンザを発症して解熱剤を服用したら、強制的に体温を下げられて、熱が出ないようになり、実際にインフルエンザを発症した人が37.8度の熱を出しましたが、解熱剤を夜に服用して、朝起きると36度になりましたが、午後になると38.8度に上がった人がいて、解熱剤を服用すると免疫が落ちて、インフルエンザを倒さずに熱を落とすので、後でウイルスが増殖してぶり返す傾向にあります。



風邪薬を服用した

解熱剤と同様にインフルエンザ発症の時に服用したら、熱が出ないようになったり、あまり上がらない効果がありますが、インフルエンザを退治しておらず、回復が長引く傾向にあり、風邪薬は発熱などを抑えるので免疫力が下がるので回復が遅くなり、実際に風邪の治りが遅くなるとも分かっています。


以上がインフルエンザの熱が出ない理由です。


インフルエンザの熱が上がらないとあまり風邪との違いがないため、分かりづらいかもしれませんが、筋肉痛・食欲不振・体の倦怠感・関節痛は風邪の症状ではありません。


そのため、これらの症状がある時は、熱が出ないでも分かりやすいです。


最後にあなたはインフルエンザを早く治したいですか?


これから熱がぶり返す恐れもインフルエンザの事なので考えられるため、一応、薬以外の治し方を下記に紹介します。


インフルエンザに有効な治し方


以上で熱が出ない事や上がらない原因について終わります。

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